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2007年07月31日

薬剤師の仕事に就くには・・・

薬剤師に就くためのサポートをしてくれる企業があります。
例えば、薬剤師求人情報サーチというものがあります。
これは、薬剤師の転職・求人・募集をサポートするサービスです。
薬剤師の転職・就職をプロに支援してもらえるのです。薬剤師求人情報サーチに登録すると、専任のキャリアアドバイザーが希望条件をヒアリングし、最適な企業を紹介してくれるサービスです。
もちろん登録から紹介まで一切無料のサービスなのです。
薬剤師や薬学部の学生の方は無料でこのサービスを利用できます。登録から紹介・就労決定後も費用は全くかかりません。気軽に相談・問い合わせできるのがいいですね。
薬剤師の求人は地区別にWebに公開されていますので、自由に参照できます。非公開の求人もあるようですね。
このサービスに登録すれば、まずはキャリアをカウンセリングによって確認されます。これは就職する企業や仕事に対する希望を確認し、これまでのキャリア、スキルや適性、さらに将来への志向性を考慮した上で適正な企業を紹介してくれます。
OKなら企業への応募資料を作成して推薦をしてもらえます。
そして、選考・面接を経て、晴れて薬剤師として内定・入社という段取りになります。
薬剤師求人情報サーチは、専門的で親身なコンサルティングをしてくれ、面談の調整とか、履歴書・職歴書なども書き方をサポートしてくれたり、個人で病院等に申込むのと違って何かと頼りになってくれてトラブルを防ぐこともできますよね。
薬剤師求人情報サーチ薬剤師に就くためのとっても便利なサービスです!

ニックネーム さんドール at 21:43| 薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

薬剤師の資格をとろう

薬剤師の資格は薬剤師国家試験に合格することにより得られます。
薬剤師国家試験は薬剤師法に規定されています。
薬剤師の試験を受けられるのは薬学部を卒業した人です。
実際に薬剤師に合格するためにはどういう勉強をしたらよいでしょう。
薬剤師の資格試験の内容は、基礎薬学、医療薬学、衛生薬学、薬事関係法規及び薬事関係制度なので、それを勉強すればいいのですね。(笑)
実際、通信講座などで薬剤師資格の合格講座があるのではないでしょうか。通信講座を調べてみたら、ケイコとマナブにありましたよ。
通信講座は意外と少ないのですね。それだけ大学に比重が置かれているのでしょうか。というより、通信講座で受かる資格でもないということなのでしょうね。薬剤師の資格というものは。。。
でも、本当に薬剤師の資格に合格しようと思ったら、通信講座や通信教育との併用だってあると思いますよね。
自分で勉強するのって意外と大変です。だから、夜は通信講座で薬剤師資格の対策をやったっていいと思います。
そう思って、ケイコとマナブにアクセスしてみたら、薬剤師の資格という通信講座自体はなくて、薬局調剤事務とか調剤事務とか医療事務の通信講座しかないんですね。。。やっぱり、薬剤師の資格の通信講座ってないんですね。ショック・・・
薬剤師の資格は学校での対策と独学しか方法がないのですかね。
やっぱりかなり厳しい資格ですね。薬剤師の資格は。。。

ニックネーム さんドール at 17:28| 薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

薬剤師の需給は・・・

薬剤師は足りないのでしょうか足りるのでしょうか。
2002年の時には需要に対して過供給となり余剰人員が出るとの見解だったようですが、今でも薬学部はどんどん新設されているようですね。
確かに薬学というのは人気があると思います。
今の人口分布を考えると、医療分野というのはこれから人材が必要になってくると思うのですが、医者と薬剤師ではちょっと意味が違うかもしれませんね。

「薬剤師需給で検討会設置‐厚労省が将来予測見直しへ」
(薬事日報 2007.4.24)

藤井基之参院議員は23日の参院決算委員会で、薬剤師の需給予測や薬学部の新設が相次いでいる問題に対し、政府の見解を質した。薬剤師の需給予測に関して、石田祝稔厚生労働副大臣は薬剤師の取り巻く環境が大きく変化していることから、早急に有識者による検討会を立ち上げ、検討する考えを示した。

 薬剤師の需要予測については、2002年に厚労省の薬剤師問題検討会が報告書をとりまとめた。その際、37年には供給が36万人、需要が23万で、13万人の余剰が出ると予測した。しかし、その後、医薬分業の進展や6年制教育開始などを受け、藤井議員は「新たな薬剤師の需給計画をとりまとめるべきだ」と、政府に迫った。

つづきを読む

薬剤師になりたくて、いくら頑張っても、後になって薬剤師は足りていますと就職できないのでは意味がないですからね。
適正な大学の薬学部配置を検討してもらいたいものです。

ニックネーム さんドール at 15:18| 薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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